シンガポール会社設立支援

“株式会社シンガポール”の経営戦略とその魅力vol.1

”まるで株式会社!シンガポール”の経営戦略とその魅力

なぜ、シンガポールが世界から注目されているのか?

シンガポールの街角

なぜ、日本人のビジネス移住が増えているのか?
日本人以外の他のアジア諸国や欧米諸国の人達はすでに10年前から注目してシンガポールへビジネス移住しています。
日本人には、やはり英語による言語の壁で、日本メディアの記者が英語情報には疎いのとアジアの実力を知らず、日本人には経済トレンド情報が届かず、認知が遅れたのではないかと考えます。

シンガポールに会社を設立してビジネスをしてきたTiiの代表の齋藤自身、シンガポールに実際に住んでみるまでは、この国がどれだけ賢い政府で、経済活動に頑張る人々に支援的でビジネスを頑張る人たちにお得な国なのか?まったく何も知りませんでした。

実際にこのシンガポールで永住権をとっている日本人のほとんどは、企業からの駐在命令で来た、または彼氏や夫がシンガポール人というのがきっかけで、生活しているうちにこの国の魅力を知ったというのが、永住を決めた日本人の多くです。

シドニーやNY、ロンドンのように日本にいながら本やTVで紹介されるその国の文化や経済状況に魅せられて「私はあの国に住みたい!」といって来る人じゃないのが、特殊だと思いました。

そこが、長年、海外留学と移住コンサルをしていた視点からすると盲点であり、日本人の多くの人には届かないシンガポールの才能と魅力だったのではないかと思います。

実際、日本という島のなかに自分を置いていると、日本のメディアではシンガポールやアジアのニュース情報を目にしませんでしたし、この国の公用語が英語だということさえも、あまり知られていないのではないかと思います。

日本のメディアで働いている人たちが、欧米のニュースばかりに注目していて、ほとんどアジアの国には興味がない、だからそのメディアを受け身でみている日本人はシンガポールという国はよく知らない、という構図かもしれません。

実際のところ、日本国内では、以前に村上ファンドの村上氏がシンガポールに移住を決めた当時、最高額のコンドミニアムのペントハウスを購入した事が、日本のTVメディアでは一番、全国にシンガポールの映像が流れたのではないでしょうか・・・。

しかし、すでに日本の一人当たりのGDPを抜いたシンガポールから、今の日本は政府も民間も学べることがあると思います。
これまで、海外旅行先としての情報以外に、シンガポールのビジネス移住に焦点を当てて、その実態を具体的に解説してくれるような情報はほとんどありませんでした。

Tiiでは多くの日本人が最近、シンガポールを選んでいる理由や、日本と比較して何がどう違ってビジネスに有利なのか?という視点で、シンガポールのビジネス環境、制度などをウェブとセミナーで紹介しています。

アジア市場への進出やシンガポール進出、または移住を考えている企業へ、日本を支援することにつながると考え、全力で日本企業を支援していきます。それが私たちの使命です。
今後、「シンガポール進出支援セミナー」を日本の地方の中小気象様向けにぜひ開催したいと考えておりますので、ぜひ、セミナーを私たちの地域で開催してほしい等のご希望ございましたら、ご連絡ください。
日本の大手も中小企業もがどうか元気なアジアで活躍してもらい、日本に還元できるように真摯に、同じ日本人として応援していくとスタッフ全員で誓っております。

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