インキュベーター・インスティテュート齋藤一恵のブログ

‘Kaz Saito’s 出会いのダイアリー’ カテゴリーのアーカイブ

2014 年 7 月 8 日 火曜日

Tiiは10周年になりました!感謝、感激、泣。


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七夕の日。
それは、私が初めて日本で起業した会社もそうでした.

7月7日は海外シンガポールで起業した会社、The Incubator Institute Pte Ltd の設立日です。 
2014年の七夕は10周年でした。My company, The Incubator Institute, We had 10 years anniversary at 7 July 2014 since 2004.
昨夜は、夕方からスタッフたちとの宴となりました。また、関係者の方からは、お祝いのメールやお花を頂き、大変嬉しかったです。
本当に、本当にこれまでの苦節10年の間、助けて頂いた人、そして、お客様に心から本当に感謝。これから、また、Tiiと齋藤Kazは進化していきます!(感激)10-yers-3
(でも、実は、まともに振り返ると大泣きしちゃいそうなのです。。ひとりで泣こう(^_^.) )

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2012 年 1 月 26 日 木曜日

シンガポール日常での出会いと幸運?

今日は夕方、仕事が片付いて、愛犬の散歩していたら、近所のインド人マダムに「あなた、今日、うちのディナーにいらっしゃいよ」と誘われて。
「20:15にうちにいらっしゃい」と言われた。

特に予定のなかった私は「は、はい・・・」と。

そして、素敵なおうちのリビングへ。
(愛犬は置いて行った。)

リビングルームは、まるで高そうな、日本人向けの高級カラオケラウンジ風。

ビール?ウィスキー?ワイン?と聞かれて、
とりあえず、ビールで。(超日本人だな。)

その後、マダムがウィスキーを飲むことがわかり、
私もウィスキーをソーダ割りで頂きますといって、
いろいろと、最近のエレベーターでの問題出来事や、日本での滞在体験を話した。

そして、そのインド人マダムのインド人旦那さんが、私のマンションのオーナー理事会の理事だったようで、話したら、4月ごろから、日本メーカーのフジツーリフトに変えるという、ほとんど、決まりそうな話だよ。と教えてくれた。

ぞれは、富士通じゃなくて、「フジテック」じゃない?
と聞くと。あ、そうかも。とおっしゃった。

じゃ、早く、お願いですから変えてくれと。 そうでないと、子供とか、病弱な老人が私のような立場で被害者になったら、最悪ですよ!!!!!
と訴えた。

しかし・・・二人とも私が真剣になるほど、笑うのだ。
「笑い話やジョークじゃないのだ!」と訴えてみる。

すると、紳士の旦那さんは、私の体験談に笑いを抑えながら「そうだね。わかったよ」と。

なんだか、ご近所のインド人から、よく誘われる私なのである。
ついでに、「私たちは前世でつながりがあったんじゃないのかな」と言われる・・ インド人に言われるとなんだか本当らしく思えたりして。

そして、先日、エレベーターで大問題があった私の経験を話したら、そのマンションの決議のキーパーソンだった。
なんだこれ? 気持ちわるいけど、神様、ありがとう♪ ですな。

2012 年 1 月 10 日 火曜日

やっぱり、上野は最高!

昨年、一度も長期休暇を取らずに仕事一筋の仕事生活であった私は、年末、ゆったりと
寒い冬の日本を満喫しました。
そして、日本滞在もあと1日。明日は企業訪問して、深夜便でシンガポールへ帰ります。

今回の日本でのホリデー中の観光は、京都、東京の人形町、そして古巣の上野を歩きました。
京都は、将来のためにまだ、行きたいところを残して、京都市内、祇園と東寺の空海さんへご挨拶。

写真は、上野動物園で、すごい人だかりのなかで、やっと、遠目から撮れたパンダの写真です。
30分以上待たされそうな列になっていて、並ぶのをやめた私にとって、これでもベターレベルの
パンダの写真です。す~ごい人でしたよ。上野動物園は。
上野公園を歩いても、気持ちいい~。

しかし、やっぱり、「上野は最高!」
上野駅前の商店街で、後ろにいた男性が、「上野、サイコ~!」と口走っていたので、
笑って、うなずいてしまいました。

国立美術館、国立博物館、上野動物園、桜の公園、不忍の池、神社、寛永寺などの仏閣、
アメ横商店街、韓国焼肉屋さん、吉池、多慶屋、寿司屋、鰻屋、とんかつ屋、皮革製品屋、
おもちゃ屋、盛り場の仲町通り、輸入品のお店、宝石問屋街、屋台、古書店、画材店、書道店、仏壇屋、
藪蕎麦屋、スポーツ・ゴルフ屋、銭湯、若い人からシニアまでが楽しめるカルチャーが、
ぜーんぶ詰まった「アミューズメントパークのような街」なのだ。

やっぱり、東京に住むなら江戸文化が残る下町、上野界隈か谷中、湯島がいいなぁ、なんて思いました。
上野駅前にある三井ガーデンホテルに泊まったのですが、思わず延泊しました。

とにかく、店員さんたちも、地元の母も、アメ横や寿司屋の大将も人に優しい、江戸っ子気質。
どこに行っても、気持ちよくコミュニケーションできて、いい感じです。
私が、下町の江戸っ子気質だからかも? 笑

江戸時代から、異文化を持つ人々を尊重する上野という街でした。

2011 年 12 月 3 日 土曜日

最高にゴージャスな時間とは。

シンガポール伊勢丹のスーパーで、すしネタをゲットし、キッチンでお米を炊いて、すしが握れる先輩と大好きな仲間たちとSushi Party ! 以外にですね、お米を炊いて炊き立てのシャリで握ると美味しい! もちろん、握りを担当した先輩の技術も高いのですが、偶然にもゲストできた友が「昔、寿司屋でバイトしていた」といって、軍艦巻きの技を披露して、最高に盛り上がりました!

Home Sushi Party!

写真のほかにも3点ほど、一品料理がレストラン並みにできて、「はい、できました~」とまるで、SMAPXSMAP 状態!笑

大人になると、どんな高級レストランよりも、大好きな人たちと料理をして、美味なものを頂き、好きなお酒で語らう時間が、最高にゴージャスな食事と時間だと思うのです。
実際、シンガポールは自宅料理のほうが、コストが高いしね!(-_-)/~~~ピシー!ピシー! 
でも、お金は関係ないんですよね、シンガポール在住の皆さん、ぜひ自宅でやってみては?
大丈夫、失敗してもそれが経験になり、グレードアップしますから!

P.S. そろそろビジネストピックスでブログ書きますね。。コンサルやっていると厳しい守秘義務があって、編集も大変。苦笑

2011 年 11 月 20 日 日曜日

シンガポールで開催したASTD

表題の通りでして。
アメリカでは、この展示会はすごい規模でして、それをシンガポールで初めてマリーナベイサンズのコンベンションセンターで3日間開催しました。

しかし・:・展示会場には、不思議なくらいにシンガポールの研修会社が出展しておらず、数があまりにも少なくて、とにかく、ブースの数もそうですが、
来場者もまばら・・・

基本的には、セミナーが主体ですが、通常、こぞってくる、アメリカのリーダー的な研究関係会社がほとんど、来ませんでした。

そうか~と。(-_-)/~~~ピシー!ピシー!

一方で、閑散としていた展示会場では、頑張ってJapan から出店していたのは、
サイコム ジャパン。
社長もイベントでは、スピーカーとして活躍されていらっしゃいました。

サイコムさん、海外でぜひ頑張れ~~!

2011 年 11 月 6 日 日曜日

久々に日本ドラマ。「名前をなくした女神」

シンガポールは、Hari Raya Haji で祝日。明日の月曜日も振替休日でお休みです。
残念ながら、仕事のことばかり考えていて、この三連休をどうしようと何も考えないで、突入していまい、予定がなにもない3連休・・・。

で、リャンコート地下のDVD屋さんで、4本も日本ドラマを買いました。それで、何も考えずにドラマを見ようっと。

私は昔、20代の頃、女は結婚したら、終わりだと思っていました。
結婚したら、自分の好きなところへ旅もできないし、興味をもったことも簡単にはできないから、結婚したら、それはご法度だから独身のうちにやりたいことしておかないと、一生後悔すると考えていました。

それで、20代後半から、色々な国へ旅して、色々なことに挑戦してきました。
しかし、お恥ずかしながら、40過ぎてまで結婚もしないで、仕事ばかりしていたら、パートナーが欲しいなと思うときがあります。
しかし今日、シンガポールで購入した2011年の日本のフジテレビのドラマ「名前をなくした女神」を見て、ママ友という世界を見て、すごく嫌な気分になりました。
このドラマです。http://www.fujitv.co.jp/megami/index.html

この現象が、日本の常識だとは思いたくないですが。
私はシンガポールに来てから、正直言うと、ママじゃないけど、このドラマの主人公みたいな経験をしました。
このドラマを制作した監督は、何が言いたかったのか?最後までいらいらしてしまいました。
こういう人を陥れて、妬む気持ちが日本人社会では普通にあるんだよ?と言いたかったのか?
このドラマで言いたいことは何なの?とイライラしながら、一応、最後まで早送りしながら観ました。

ただ、人を妬んで行動する人とはなんでだろう?と思っていましたが、その行動の心理がこのドラマを見て、少しだけ解りました。

でも、有限の人生の時間を、どうして?人の不幸のために手間と時間を使えるのかは?私には、これを見てもまだ理解できません。
ターゲットにした人が、不幸になり、泣く、辛い顔を観たくてゲームみたいにそれをやりたいみたい、それで笑える。そして、その人がつらい思いをして泣くことが、嬉しいみたい。怖いよ。

でも一方で、それは、きっとその方の母親か父親がそういうタイプだったということが、多くの確率であります。世界の統計ではそういう心理の人は幼少に不憫な、不当な思いをしているみたいです。それくらい、辛い思いを幼少のときにされているみたいです。

でも、お願いだから、自分の幸せのために時間と手間をつかって、貴重な人生の時間をわざわざ、人を陥れるためにその美貌や才能、時間を使ってほしくないですね。その方の大切な人生にとって成果ではないから。

2011 年 9 月 28 日 水曜日

想い、思考は現実化する・・・みたいですよ。

社会人になって、大変お世話になった会社を辞めて1週間後、ナポレオン・ヒルの「思考は現実化する」という本をスーツケースに入れて、オーストラリアに渡航したのは、1993年でした。

そして、2011年現在、今回、東京出張したのは、クロスコープ社の主催「シンガポール進出セミナー」の一部で私が、「シンガポール進出後 人材マネジメントとコストセービング」というテーマで講演させて頂きました。

そのセミナーの初日の月曜日の朝のことなのですが。
実家のある埼玉、岩槻の実家で朝、目が覚めた時に、いきなりフラッシュバックした出来事がありました。
2004年7月、私が、必死に24時間働きながら、シンガポールで会社を立ち上げて、設立記念の大きなイベントを開催したのです。(異国の知り合いもいない状態で、よくやったなと今は思います。笑)
その時に、NNAという日本の会社で、海外のニュースを日本企業のために発信している会社がありまして、そこの記者に無料でいいので、ぜひ参加して取材していただけないか?とお願いしたのです。

それで、その記者の方が心意気がよかったのだと思います。
翌日は、大きな記事にしていただきまして、一人で感動して泣きました。笑

そして、その時の記事として残っているのですが、私はこの会社を立ち上げる時から、やりたいと思っていたことがありまして、
「日本のベンチャー企業のアジア進出を支援したい」と、2004年の起業時にもコメントしており、それが一面記事になりました。

そして2011年。それが今回、クロスコープさん主催のセミナーで、ITベンチャーの若い経営者たちに支援をする!ということを伝える機会に恵まれまして、相当ひさしぶりに、ナポレオン・ヒルの「思考は現実化する」という言葉を思い出しました。

2011 年 7 月 30 日 土曜日

最近、シンガポールには、日本から色々な人がやってきます。

シンガポール進出を果たした企業家。80歳!


ここ3か月くらいの変化です。やはり日本で未曾有の震災と原発事故という国民ひとりひとりがショックを受けた事故があり、多くの日本人が、「日本国と自分を見つめなおした」時間だったのではないかと想像します。

海外シンガポールで生活している私でさえ、毎日日本が心配で心配で眠れなくて、3月11日以降、1か月間は特にニュースを追いかけて、被害がなかった自分だから何かをしたい、しなければ・・と毎日考えて、眠れない日々を過ごし、苦しい気持ちでいました。
(1か月後、私には初めて10円ハゲが頭にできてしまいました。。思わず、ラッフルズホスピタルへ人間ドッグに行きました。)

一方で、やはり被災地の人の気持ちを考えて、自分も節約、自粛モードな気分になっていたところ、
やはり、そうじゃない、支援をするなら、自分が稼いで元気でいないとだめだと気付きました。

アジア、シンガポールでせっかく超景気の良い場所にいるのだから、もっと気合いいれて頑張ってビジネスをしながら、被災地のなにもかもを失って希望が持ちにくい中小企業の経営者の方に何かアジアへの進出機会をつくり、成長市場のアジアで稼いで、地元や家族に利益を持ち帰るモデルがつくれないか?と考えました。

そんななか、さすが、日本の中小企業の経営者は、ただただ、現状のリスクと政府のうだつの上がらない状態に見ているだけ・・ではなく、やはり、自分から何かをしないとと思い、これからはアジアで稼いで、困っている日本が助けを求めたら、何か支援ができる自分でいたい、または、このまま日本船ごと一緒に沈みたくないというお考えの方が、シンガポールにどんどんとアクセスしてきております。

ついでに、日本政府はこれから増税をして、さらに好業績の国民にはさらに増税するという方針のようで、
一生懸命頑張って稼いでも、被災地の支援になるならいいのですが、それも望めない超金食い虫の政府にお金を食わせると思うと、それは健全なビジネス精神を持っていても、人間の生き方と方針にも嫌悪感を感じると思いますね・・

そんななか、世界中で今、注目を浴びているのがシンガポールのようでして・・・
(私から見ると、ちょっと調子に乗りすぎじゃないの?と思う節もしばしばですが。)

ただ、事実として、人間には生命と時間が有限なので、その有限なものをどう使って生きるか?
と考えると、ふつうは一生懸命、働いて会社を経営しても、従業員の生活を支えても、自分自身と家族が幸せになれる先行きが見えないのならば、それは人間の本能と常識的な欲望として「最低限、妻や子供、自分も含めて家族を幸せにしたい」という国籍は関係なく人間の本質的な欲求があります。

ですから、それが日本国内で望み、努力をしているのに、その実現が困難だと感じ判断したら、経営者的な日本人の人々は誰かに幸せを少しでもつくるための資源がある場所へ、家族とともに自分が引っ越しするのではないかと思います。
日本の政治家は自分の元にいるすべての人の家族を幸せにするという気概と覚悟、理念がないので、国民が離れていくのは仕方ないと感じます・・・。(泣)

2011 年 7 月 7 日 木曜日

2011年7月7日七夕 会社設立7周年 大感謝ディです。

先日、日本からいらした有名企業の取締役の方とディナーでミーティングをしていて、言われて気が付きました。「もうすぐ、7周年ですね!」

そうだった・・・いつも進出企業の設立記念ばかり気にして、お花を手配したりしていたので、自分の会社を忘れていました・・・。

私は個人の誕生日も30歳すぎてからは、これまで自分を支えてくれた人、ひとりひとりに感謝する日にしています。

私が立ち上げたThe Incubator Institute Pte Ltd も同じであり、この日には、これまで支持して頂いたクライエント企業の方、一緒にプロジェクトの仕事をしてくれた仲間の人、スタッフ、経営者のメンター的な飲み友達の先輩、そして、結婚もしないで会社を生んでシンガポールで会社子育てしている娘を心配している両親に感謝する日だと決めています。

7年は、確かにいろいろありました。
もう、会社を閉めて、日本に帰りたいと泣いた夜もありました。
しかし、ここであきらめたらビジョンの実現も終わり・・・
そう思うと、あきらめずになんとか苦境を乗り切るしかないと思い直し、他人にプライドなんてなくて、ヘルプをお願いしたこともありました。

また、創業当時から、当社のウェブサイトを支援的に制作してくれた、クリエィターの中山利勝さんには感謝しております。日本からの場合、ウェブサイトを見て、お問合せを頂く機会が多く、これも中山氏の実力だなと感じています。

プライベートがあまりない、私には友人や先輩にほぼ、仕事がらみでサポートしていただいており、本当に今日、この七夕に感謝をして空を眺めるつもりです。

また、実際にこの会社を「死なせずに生かしてくれた」のは、クライエントのお客様企業であり、本当に振り返ると涙が出そうです。(T_T)
ひとりひとりに近いうちにきちんと7周年を報告して、お礼回りしたいと思います。
小さな会社の経営者なので毎日の業務提供でもプレイヤーですから、誕生日なんて忘れてしまうのですが、この日だけは静かに振り返り、ひとりひとりとその仕事を思い出し、感謝する夜にしたいと思います。
本当にありがたや・・人は人によって生かされていると痛感します。

あと、つい先々週、東京にいてソフトバンクのCMでSMAPが出演しているCMがあったのですが、個人的に大好きなロコモーションのBGMでとても素敵な出来で、これもありがとう~。孫社長~という感じです。笑 
シンガポールの雰囲気がでていてとってもいいので、ぜひ、ご覧下さい。

両親には「7周年になりました、ご心配かけてきましたが、どうもありがとうございました」と先ほど、電話しました。
ごめんなさい、ふつうの娘じゃなくて。(-_-;)

齋藤一恵 2011年7月7日
P.S.今日はスタッフと一緒にChijmes Hall で行われる、ワタベウェディングさんのお披露目パーティに参加します!

2010 年 10 月 24 日 日曜日

シンガポールで勢いのある日本人ビジネスマーケッターを見つけました。

先日、シンガポールのシティにあるショップハウスにて、日本から視察ツアーでいらした日本人オーナー経営者25人との交流会がありました。

この開催場所になったのは、Satisfaction Guaranteed という日本、アジアでもファッションリーダーたちに話題のアパレルブランドのお店+カフェ&Barというコンセプトのお店。オーナーの加藤さんからは聞いてはいたのですが、やっと実際にお伺いすることができました。

なんと、2階部分は日本的メイドカフェ。
そのメイドカフェのある2階部分で日本の各地方からいらしたスーツ姿のオーナー経営者たちと交流。

最初、そのスペースにはいった瞬間。

そのピンクと白のカラーコーディネート、椅子にはピンクのモヘアクッションに座っているおじさま達とのマッチングに違和感あり、思わず、
「いや~、このピンクのインテリアと皆さんのギャップが面白いですね~」と
笑って着席した私でした。(笑)
当事者の紳士たちもそう感じていたようで、そうなんだよ~と言いたげに恥ずかしそうに笑っていました。

そこでは、シンガポール在住者の日本人と日本の各地方でいけているオーナー経営者たちが名刺交換して、いろいろな話で盛り上がっていました。
途中、室内温度がすごい上がり、暑いな~と思い、私は思わずスタッフに「エアコン温度をもっと下げられる?もう、すでに皆さんが熱いぞ!」とエアコン調整をお願いしたくらいでした。(毎度、イベントプロデュースをしている私としては来場者とそれによる主催者の印象を気にかけてしまうもので。。)

そして、この交流会をアレンジしたのは、加藤順彦ポールさん。

彼は2年前にシンガポールに移住していらして、その後、若手のベンチャー事業の資本化、ご自身でも事業家である。

こんなパワフルな日本人若手リーダーがシンガポールに来てくれて、私はとても嬉しい。
加藤さんは、シンガポールだけでなく、彼を信頼する事業家や投資家のために、シンガポール以外のアジア諸国、中国までも飛んで走っている。

私は、シンガポールにきて9年だが、このタイプの日本人にシンガポールに来てほしいと祈っていた。

交流会後の経営者数人とご飯食べた後。いろいろな話をしたが、日本の中小企業オーナー経営者もほんと、遠くから見ている日本の中小企業のイメージと違った。言っていることもライフスタイルもクールで情熱的で素敵でした。

加藤さんのパワフルかつ情熱的な、「もっと行こうぜ、日本企業はイケルぞ!」的ビジョンに皆さん、勇気づけられて脱帽です。個人的には加藤さんのマーケティング的、ポジティブコーチング的な感性と行動に尊敬の念。

普段はお会いすることはあまりないのですが、Twitter でいろいろな兆しを発信している「国境越えて走るマーケッター」みたいな人ですね。
ぜひ、シンガポール、アジアでマーケティングしたい人は、まずは加藤さんに相談してみるといいかも?です。

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