インキュベーター・インスティテュート齋藤一恵のブログ

「忘年会」という言葉が嫌い、「想年会」を積み重ねて来年につなげよう!


私は、昔から「忘年会」という言葉、タイトルが嫌いです。
なぜなら、今年、沢山いろいろな人に出会い、いろいろなことを学んだのに「忘れる会」で新年には忘れてリフレッシュしようという意味だからです。

写真は、銀座4丁目の交差点の「和光」のディスプレイにいた大きな龍です。
来年の2月4日からは「龍」の威力が影響をつくります。

忘年会、それは、日本人が60年前、皆が東京大空襲の後で、大変で苦痛なことが多いのが当たり前だという前提の世の中だったから、「忘年会」なのです。

もういい加減、21世紀なんだから、忘年会はやめたい。
それよりも、今年あったことを覚えておいて、出会った人と共に来年につなぐほうがいいと思うのです。

学ぶための「想年会」SOHNENKAIがいいな~。想念会ですよ!

今年は、1年半前からスタートした、日本の地方中小企業やITベンチャー企業のシンガポール進出支援をスタートして、沢山の企業の経営者を支援してきました。

大手企業向けにはずっとグローバル人事管理、人事育成コンサルティングのプロジェクトをしており、一方で、これからアジアへ進出する企業さんには、大手企業のやってきた間違いを繰り返さないようにはっきりとアドバイスしています。

なぜなら、大手みたいに資金と時間の余裕がないから。
それは、自分でも身にしみてわかる部分です。

だから、スピーディーに自社のコア部分を表現できる段階に持って行っていただくために、私たちは、超小さなことも面倒なことも笑顔で中小企業の経営者に効率的な支援アドバイスをしています。

それによって、日本を支援することになるとスタッフには話しています。

これから、シンガポール、アジアへ進出、挑戦する企業さんを心から大切に支援して、最終的に日本人として、日本への貢献になるように頑張りたいと思います。

クライエントのお客様、そして、周囲の友人とスタッフ皆さん、どうぞ来年もよろしくお願い申し上げます。

齋藤一恵 2011年12月30日

コメントをどうぞ

Trackback URL

space