インキュベーター・インスティテュート齋藤一恵のブログ

2011 年 11 月 のアーカイブ

2011 年 11 月 20 日 日曜日

シンガポールで開催したASTD

表題の通りでして。
アメリカでは、この展示会はすごい規模でして、それをシンガポールで初めてマリーナベイサンズのコンベンションセンターで3日間開催しました。

しかし・:・展示会場には、不思議なくらいにシンガポールの研修会社が出展しておらず、数があまりにも少なくて、とにかく、ブースの数もそうですが、
来場者もまばら・・・

基本的には、セミナーが主体ですが、通常、こぞってくる、アメリカのリーダー的な研究関係会社がほとんど、来ませんでした。

そうか~と。(-_-)/~~~ピシー!ピシー!

一方で、閑散としていた展示会場では、頑張ってJapan から出店していたのは、
サイコム ジャパン。
社長もイベントでは、スピーカーとして活躍されていらっしゃいました。

サイコムさん、海外でぜひ頑張れ~~!

2011 年 11 月 6 日 日曜日

久々に日本ドラマ。「名前をなくした女神」

シンガポールは、Hari Raya Haji で祝日。明日の月曜日も振替休日でお休みです。
残念ながら、仕事のことばかり考えていて、この三連休をどうしようと何も考えないで、突入していまい、予定がなにもない3連休・・・。

で、リャンコート地下のDVD屋さんで、4本も日本ドラマを買いました。それで、何も考えずにドラマを見ようっと。

私は昔、20代の頃、女は結婚したら、終わりだと思っていました。
結婚したら、自分の好きなところへ旅もできないし、興味をもったことも簡単にはできないから、結婚したら、それはご法度だから独身のうちにやりたいことしておかないと、一生後悔すると考えていました。

それで、20代後半から、色々な国へ旅して、色々なことに挑戦してきました。
しかし、お恥ずかしながら、40過ぎてまで結婚もしないで、仕事ばかりしていたら、パートナーが欲しいなと思うときがあります。
しかし今日、シンガポールで購入した2011年の日本のフジテレビのドラマ「名前をなくした女神」を見て、ママ友という世界を見て、すごく嫌な気分になりました。
このドラマです。http://www.fujitv.co.jp/megami/index.html

この現象が、日本の常識だとは思いたくないですが。
私はシンガポールに来てから、正直言うと、ママじゃないけど、このドラマの主人公みたいな経験をしました。
このドラマを制作した監督は、何が言いたかったのか?最後までいらいらしてしまいました。
こういう人を陥れて、妬む気持ちが日本人社会では普通にあるんだよ?と言いたかったのか?
このドラマで言いたいことは何なの?とイライラしながら、一応、最後まで早送りしながら観ました。

ただ、人を妬んで行動する人とはなんでだろう?と思っていましたが、その行動の心理がこのドラマを見て、少しだけ解りました。

でも、有限の人生の時間を、どうして?人の不幸のために手間と時間を使えるのかは?私には、これを見てもまだ理解できません。
ターゲットにした人が、不幸になり、泣く、辛い顔を観たくてゲームみたいにそれをやりたいみたい、それで笑える。そして、その人がつらい思いをして泣くことが、嬉しいみたい。怖いよ。

でも一方で、それは、きっとその方の母親か父親がそういうタイプだったということが、多くの確率であります。世界の統計ではそういう心理の人は幼少に不憫な、不当な思いをしているみたいです。それくらい、辛い思いを幼少のときにされているみたいです。

でも、お願いだから、自分の幸せのために時間と手間をつかって、貴重な人生の時間をわざわざ、人を陥れるためにその美貌や才能、時間を使ってほしくないですね。その方の大切な人生にとって成果ではないから。

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