インキュベーター・インスティテュート齋藤一恵のブログ

2010年、明けましておめでとうでございますが。

University of Singapore 明けましておめでとうございます、といつも通り、ご挨拶はしておりますが。。

なんとなく、おめでとうという気分になれない今年のお正月なのは、私だけでしょうか?

おめでとうといっている場合ではなく、今年、どうやって会社の業績をあげるのか?

または、会社を持ちこたえるのか?という感じではないでしょうか?

私にとっては、今年のお正月ほど、なんだか、めでたい気分になれない年はありませんでした。

仕方ないので、今回は特に「年越しのめでたい気分」のために、大晦日に努力しました。

1.大晦日の夜のために、和食を準備する

2.純米酒で熱燗を用意

3.NHK 紅白歌合戦をTVで観る

4.紅白歌合戦の後に「行く年、来る年」の寺の”ご~~~ん”を聴く。

以上をそろえて、シンガポールで元旦を迎えました。

じゃないとですね・・・・あまりにも、今日が8月の夏休みなのか?2月の冬休みなのか、常夏の気候のシンガポールでは、まったく五感では解らんのです。笑

そんなわけで、そんな条件を自分に課して、迎えた大晦日。

そして、2010年の新年です。そんなことを、シンガポールに住んで長いくせに

まだそんなことを直感のままに言っている私とその会社をどうぞ、今年もよろしくお願いします!

コメント / トラックバック 4 件

  1. satoshi より:

    次のお正月はシンガポールも含め、海外で迎えたいと思っています。

  2. Kaz より:

    ぜひ、ぜひ、シンガポールのゴージャスなホテルでホリデーを。
    今年の年末には、カジノ、セントーサのアミューズメントパーク、色々なホテルが開業します。
    ぜひ、アジア随一のゴージャスな滞在をシンガポールで! でも、海にはタンカーが沢山、浮かんでる風景ですが。。笑

  3. Kaz より:

    実は、このような大晦日を迎えたら、最近、シンガポールから来たばかりの日本人女性から、
    あきられたように、「Kaz さんは、本当に日本人だね~」と苦笑いされました。
    まあね~。別に欧米人文化でやることも、できるし、やれるけど。。やっぱり、私は日本人というアイデンティティを忘れてはいけないというか、
    それが精神的にも必要だと思うのです。

    皆さん、海外が長い人には解るとおもいますが。。。海外、アメリカに長く住んでいたら、自分がアメリカ人になれると思いますか?

  4. satoshi より:

    移住を考えています。
    地球人として。

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