シンガポールでは、しかたないと言えば、しかたないのですが。
NHKだけで、日本の民放テレビ番組は、ロケフリのシステムに申し込んで使わないと、普通は見ることができません。
ただ、私は、海外に来てまで、日本の民放番組を見たいと思わないので、日本のニュースがすぐにわかる、そして、大河ドラマのNHKだけで相当に充分だなと思っています。
まして、ここ数年の間に、NHKは、民放テレビ局のプロデューサーやディレクターを雇用して、昔の相当堅いNHKというイメージから脱却しています。
そして、なんといっても、民放よりも番組制作予算が高いので、特にドキュメンタリー番組は品質がとても高いと感じます。
そんななか、以前から面白くて好きだったのが、
サラリーマンNEO
これは、日本企業で勤める外国人だけでなく、日本人が見ても
「そうそう~~!あるある!」という職場のギャグがはいっていて、面白いし、ためになる。
その定期的なものが終わってしまい、最近、興味深く見ているのは、
「ソクラテスの人事」
先日の放送では、なんと!あの「面接の達人」38万部も売った、中谷彰宏さんが出演されていました。
最初から、この放送ゲストで一番、リスクが高いのは、中谷さんですよね~と他のゲストに言われてましたね。笑
でも、さすがです。
先輩として、その場の空気をよんで、最初に手をあげて、その場の役に立つという行動がとても目につきました。
まあ、実際の企業としては、彼の場合は、採用するというよりも、すでに会社の取締役か、上司というイメージですね。
コメントができない企業人事部の感じがよくわかりましたし、結論は、社員になる人じゃないというかんじでした・・!
面接の達人が、38万部も売れたという数字を改めて聞いて、それが一番の驚きと尊敬でした。

