インキュベーター・インスティテュート齋藤一恵のブログ

日本にいなくて良かった・・・

と、今回、あらためて思いました。
それは、日本社会にいて、あのような女性や男性にとって素敵な存在だと思われていた憧れの芸能人でさえ、正義を裏切るから。

私は、日本を離れた最初の時から、日本人の大人社会の常識が嫌いでした。
それは、沢山の人がいる電車のなかでいつも感じました。
痴漢にあっても、誰も助けてくれない、気分が悪くて倒れた人がそこにいても、誰も心配してケアしてくれない。。。私はいつもそういう現場で、大声をだしていました。

お金を持っている人、有名な人に実際、本当に日本の警察は甘い・・・
実際にそういう経験というか、へ~そうなんだ~庶民に比べて愛想がいいな~という経験をしたことがありました。(その体験は、一緒にいた人が有名人だっただけ)

それから、私は社会人になって東京に住んでいる時に、買ったばかりの自転車を盗まれて、交番にいったら、「そこにおいておいたあなたが悪い」と言われました。

それから、なんだか警察は倫理とやっていることがおかしいな~と思って15年。

告白しちゃいますが、実際に、ストーカー法案ができる前にストーカーにあったことがあります。
その時、日本の警察の人間的にも職務的にも理解できない倫理と言動、行動には相当な疑問を持ったのが28歳。 ある警察署長に、「警察とは、正義の味方だと信じていました・・・」と伝えた。

何がいいたいかというと。
子供たち、若い人に社会にでたら、嘘をつくことが大人なんだ!ということを事実をもって教えるような行為を日本人の大人はこれ以上、お願いだからしてほしくないのです。

私は、その日本人の嘘つき社会が嫌になって、海外に出たという理由もひとつだけ、あります。
日本の若い人たちが大人になりたくない、社会にでたくないという若者の気持ちが解ります。 だって、有名な出世人がたくさん、嘘をついて逮捕やらを重ねていたら、大人になったら、嘘をつかないと社会では生きていけない、偉くなれないと感じますよ。

コメント / トラックバック 3 件

  1. ささやん より:

    社会が嫌になっても、日本に生まれたこと、あなたが日本人であることは異国の地にあっても誇りに思ってこれからもご活躍下さい。もうすぐ日本も変わるかもしれません?というより変わっていくと信じたい!人生は皆が主役には成れません。ずっと脇役のままでも、国を憂いたりすることは出来ます。直接的な行動に移しにくい日本人的性質の中から長い年月で生まれた閉塞感が打ち破られるときが近い気がしています。世界の中の日本は確かに???な部分が多々ありますが。当の日本人がこのままでいいと思っているはずがありません。大人になってしまっている日本人達にも嘘をつかないで誠実に生きようと努力し、様々な困難に直面しても逃げずに立ち向かっていこうとする者がきっと若者たちを導いて行きます。微力ながら私も・・・。そして、斎藤さんあなたもですよ!

  2. Kaz より:

    ささやん様、

    コメント、ありがとうございます。そうですね、ささやんさんの意見と同意見です。
    私もそれを信じて海外でがんばってきました。あまりネット上には書くと極端に勘違いされるので書かないのですが、私は、どちらかといえば、私は愛国者ですww そんなわけで、いまの仕事をしております!
    将来は日本の社会の問題にもっと力をもてるように頑張りますので、ささやんさんも志を大切に頑張ってください。。!

  3. Kaz より:

    ささやん様、

    大変、基調なコメントを頂き、ぜひ、ささやん様と直接、お話をしてみたいと思っております。
    ぜひ、私のメールアドレスにご連絡をお待ちしております!
    どうぞ宜しくお願いします。
    Kaz

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