インキュベーター・インスティテュート齋藤一恵のブログ

2012 年 1 月 28 日

今日、私のブログをみて、訴状を出してきた人がいました。

いや^相当にびっくりです。

私のブログを見て、それは私でしょ?と、名誉棄損だといって弁護士​をつかって、自己被害的に自分のことをいっているんでしょ?とい​って、脅してきた人がいました。

それはいいがかりで、気持ち悪いです。
それは、その人のことではないんですが。

まるで、これは私でしょ!と言ってきたのです。

そもそも、たぶん、その方の会社のビジネスとして、当社が競合な​のでしょうか? 
まじめによくわかりません。

こんな話、世界のビジネスでも、たとえば。
既存でやっているビジネスプレイヤーをとにかく批判したい気持ちになるのか?

ご自分の得意分野で勝負していれば、別に私なんか、まったくまだまだ成功していないし、ほとんどどこにも競合にはならないと私は認識していますが。

その人に勝手に競合だと思い込まれているのでしょうな。。
訴状を出してきた人には、その人の才能があると思いますが。

それで、どうして、価値観や才能の違う私になんだかんだとわざわざ言われて、
弁護士まで使って、当社の営業の邪魔をされるのかがよくわかりません。

その人はその人の才能で活躍していただきたいですし、私はその方のビジネスに訴状をだしたり、営業妨害はしていません。ただ、ふつうに人間社会の倫理を守って生きているだけですけど。

私は私の人生で生きていきたいのですけど。
私の人生や小さな会社に変な訴状がきました。
それも、当社のスタッフに全部わかるように、Private and Confidensial が常識なのに、封筒もつけずに、送りつけられました。

で、別に当社にスタッフは、「シンガポールでこんなことする日本人がいるんですね~。
この狭いシンガポールで、よくこんなことできますね・・」と、驚きと、やり方が意地悪な子供みたいですね~と笑っていました。

2012 年 1 月 26 日

シンガポール日常での出会いと幸運?

今日は夕方、仕事が片付いて、愛犬の散歩していたら、近所のインド人マダムに「あなた、今日、うちのディナーにいらっしゃいよ」と誘われて。
「20:15にうちにいらっしゃい」と言われた。

特に予定のなかった私は「は、はい・・・」と。

そして、素敵なおうちのリビングへ。
(愛犬は置いて行った。)

リビングルームは、まるで高そうな、日本人向けの高級カラオケラウンジ風。

ビール?ウィスキー?ワイン?と聞かれて、
とりあえず、ビールで。(超日本人だな。)

その後、マダムがウィスキーを飲むことがわかり、
私もウィスキーをソーダ割りで頂きますといって、
いろいろと、最近のエレベーターでの問題出来事や、日本での滞在体験を話した。

そして、そのインド人マダムのインド人旦那さんが、私のマンションのオーナー理事会の理事だったようで、話したら、4月ごろから、日本メーカーのフジツーリフトに変えるという、ほとんど、決まりそうな話だよ。と教えてくれた。

ぞれは、富士通じゃなくて、「フジテック」じゃない?
と聞くと。あ、そうかも。とおっしゃった。

じゃ、早く、お願いですから変えてくれと。 そうでないと、子供とか、病弱な老人が私のような立場で被害者になったら、最悪ですよ!!!!!
と訴えた。

しかし・・・二人とも私が真剣になるほど、笑うのだ。
「笑い話やジョークじゃないのだ!」と訴えてみる。

すると、紳士の旦那さんは、私の体験談に笑いを抑えながら「そうだね。わかったよ」と。

なんだか、ご近所のインド人から、よく誘われる私なのである。
ついでに、「私たちは前世でつながりがあったんじゃないのかな」と言われる・・ インド人に言われるとなんだか本当らしく思えたりして。

そして、先日、エレベーターで大問題があった私の経験を話したら、そのマンションの決議のキーパーソンだった。
なんだこれ? 気持ちわるいけど、神様、ありがとう♪ ですな。

2012 年 1 月 17 日

海外赴任者へのマインドセットの重要性

最近、思うこと。

日本で成功したケースの中堅企業が、シンガポール法人へ選抜されてシンガポールにいら​した赴任者はシンガポールに来ても、日本の自社の成功モデルと日本の常識を通そうとうするやり方がとても強いのです。

日本で成功した、私のキャリアの方法だから、シンガポールでもこれは通用するはずだし、当り前でしょ? という感じのご担当者が、大手企業ではなくて、中小企業でもいらっしゃいます。

海外にいらした方へ、当社ではこの場合、私は正しいことをしているのに・・・(確かに日本ではそれが正しいし、素敵。)でも、その方の日本でのキャリアの正当性を説明されて、シンガポールでこれをやっているのにシンガポールでうまくいかないといわれても。

どうやって、「いや、顧客も従業員も日本人ではありませんから・・・」とつっこむタイミングを作るか、結構、精神的にも苦労しています・・・​。

これは、本来は海外へ赴任する人へ、本社が「海外に行ったら、そこの現地の人を尊重するべし」という大切なひとつのことを会社上部から教育、マインドセットしないと無理です。

困るのは、その後のその企業さんなんです。  
結論は、海外に赴任させる前に本社から、「海外​に行ったら、現地の人を尊重するべし」という、この一言を最低限、念押しする教育をしてから海外に送ることが大切だと思います。​ 
英語の研修よりも、その外国で生活して、ビジネスをさせて頂く以上、その国の人が大切にしている価値を知ること、そして尊重、いわゆる人間尊重、人権尊重を理解することが基本です。

こういうことが、グローバル経営とグローバル人材育成のふもとでは小さくても大切なことだと思います。
ご本人もよけいなプライドとストレスで苦労してしまいますから。

2012 年 1 月 10 日

やっぱり、上野は最高!

昨年、一度も長期休暇を取らずに仕事一筋の仕事生活であった私は、年末、ゆったりと
寒い冬の日本を満喫しました。
そして、日本滞在もあと1日。明日は企業訪問して、深夜便でシンガポールへ帰ります。

今回の日本でのホリデー中の観光は、京都、東京の人形町、そして古巣の上野を歩きました。
京都は、将来のためにまだ、行きたいところを残して、京都市内、祇園と東寺の空海さんへご挨拶。

写真は、上野動物園で、すごい人だかりのなかで、やっと、遠目から撮れたパンダの写真です。
30分以上待たされそうな列になっていて、並ぶのをやめた私にとって、これでもベターレベルの
パンダの写真です。す~ごい人でしたよ。上野動物園は。
上野公園を歩いても、気持ちいい~。

しかし、やっぱり、「上野は最高!」
上野駅前の商店街で、後ろにいた男性が、「上野、サイコ~!」と口走っていたので、
笑って、うなずいてしまいました。

国立美術館、国立博物館、上野動物園、桜の公園、不忍の池、神社、寛永寺などの仏閣、
アメ横商店街、韓国焼肉屋さん、吉池、多慶屋、寿司屋、鰻屋、とんかつ屋、皮革製品屋、
おもちゃ屋、盛り場の仲町通り、輸入品のお店、宝石問屋街、屋台、古書店、画材店、書道店、仏壇屋、
藪蕎麦屋、スポーツ・ゴルフ屋、銭湯、若い人からシニアまでが楽しめるカルチャーが、
ぜーんぶ詰まった「アミューズメントパークのような街」なのだ。

やっぱり、東京に住むなら江戸文化が残る下町、上野界隈か谷中、湯島がいいなぁ、なんて思いました。
上野駅前にある三井ガーデンホテルに泊まったのですが、思わず延泊しました。

とにかく、店員さんたちも、地元の母も、アメ横や寿司屋の大将も人に優しい、江戸っ子気質。
どこに行っても、気持ちよくコミュニケーションできて、いい感じです。
私が、下町の江戸っ子気質だからかも? 笑

江戸時代から、異文化を持つ人々を尊重する上野という街でした。

2011 年 12 月 30 日

「忘年会」という言葉が嫌い、「想年会」を積み重ねて来年につなげよう!


私は、昔から「忘年会」という言葉、タイトルが嫌いです。
なぜなら、今年、沢山いろいろな人に出会い、いろいろなことを学んだのに「忘れる会」で新年には忘れてリフレッシュしようという意味だからです。

写真は、銀座4丁目の交差点の「和光」のディスプレイにいた大きな龍です。
来年の2月4日からは「龍」の威力が影響をつくります。

忘年会、それは、日本人が60年前、皆が東京大空襲の後で、大変で苦痛なことが多いのが当たり前だという前提の世の中だったから、「忘年会」なのです。

もういい加減、21世紀なんだから、忘年会はやめたい。
それよりも、今年あったことを覚えておいて、出会った人と共に来年につなぐほうがいいと思うのです。

学ぶための「想年会」SOHNENKAIがいいな~。想念会ですよ!

今年は、1年半前からスタートした、日本の地方中小企業やITベンチャー企業のシンガポール進出支援をスタートして、沢山の企業の経営者を支援してきました。

大手企業向けにはずっとグローバル人事管理、人事育成コンサルティングのプロジェクトをしており、一方で、これからアジアへ進出する企業さんには、大手企業のやってきた間違いを繰り返さないようにはっきりとアドバイスしています。

なぜなら、大手みたいに資金と時間の余裕がないから。
それは、自分でも身にしみてわかる部分です。

だから、スピーディーに自社のコア部分を表現できる段階に持って行っていただくために、私たちは、超小さなことも面倒なことも笑顔で中小企業の経営者に効率的な支援アドバイスをしています。

それによって、日本を支援することになるとスタッフには話しています。

これから、シンガポール、アジアへ進出、挑戦する企業さんを心から大切に支援して、最終的に日本人として、日本への貢献になるように頑張りたいと思います。

クライエントのお客様、そして、周囲の友人とスタッフ皆さん、どうぞ来年もよろしくお願い申し上げます。

齋藤一恵 2011年12月30日

2011 年 12 月 7 日

当社のプロジェクトを経験した人の背任行為と実績の嘘にご注意!

当社で一度だけ大きなプロジェクトでメンバー採用した日本人が、
当社の顧客での整理解雇プロジェクトを経験したことで、
今では実績のあるプロだと宣伝している様子なのでご注意ください​。

また、その方が当社に提示した職務経歴書には虚偽が少しではなく、前職が人のキャリアを扱うお仕事なのに、ご自分の職歴に虚偽が多くあり、驚きとともにショックを受けたのは間違いないのですが、当社もその人の前職の会社も背任行為で迷惑をしている状況です。

当社では、プロジェクトの途中にもかかわらず、プロジェクトメンバーにした日本人の人の背任行為があり、最後まで信じた私が馬鹿な結果になり、契約の条件はすべて無視して、違法行為をされたので、弁護士を通して訴状をだしました。
こういうことが、契約書で法的なことが厳しいシンガポールでも、日本人でそんな人を経験しました。

まず、そんなことをしておいて、当社でプロジェクトを経験して、
自分の会社を立ち上げて、当社の内部資料から、プレゼン資料を持ち逃げして、
整理解雇やら、人事プロジェクトのプロだと宣伝されています。ご注意ください。

日本からいらっしゃる皆さん、本当に気を付けてください。
当社の日本からいらしたお客様でも、『日本大使館や日本商工会議所などトップの人達との人脈が広く、先般の農林水産業やローカルイベント会社が主催した「Oishii !Japan」も私が企画したという話をされて、すごい人だなと思いましたが、あまりにも営業が強引で自分の利益保護ばかりが書かれている契約書にサインを迫られて、怖くなってお断りしました・・』と。

当社は​そういう経験も含めて、これからいらっしゃる中小企業さんには、アドバイスとリスクヘッジしていきます。

(この話は当社としては微妙ですが現実と事実を伝える人がいないと・・まじめにやっている人が損するシンガポール日本人社会になると思うのです。シンガポールのいいところだけでは現実がわかりません。)

2011 年 12 月 3 日

最高にゴージャスな時間とは。

シンガポール伊勢丹のスーパーで、すしネタをゲットし、キッチンでお米を炊いて、すしが握れる先輩と大好きな仲間たちとSushi Party ! 以外にですね、お米を炊いて炊き立てのシャリで握ると美味しい! もちろん、握りを担当した先輩の技術も高いのですが、偶然にもゲストできた友が「昔、寿司屋でバイトしていた」といって、軍艦巻きの技を披露して、最高に盛り上がりました!

Home Sushi Party!

写真のほかにも3点ほど、一品料理がレストラン並みにできて、「はい、できました~」とまるで、SMAPXSMAP 状態!笑

大人になると、どんな高級レストランよりも、大好きな人たちと料理をして、美味なものを頂き、好きなお酒で語らう時間が、最高にゴージャスな食事と時間だと思うのです。
実際、シンガポールは自宅料理のほうが、コストが高いしね!(-_-)/~~~ピシー!ピシー! 
でも、お金は関係ないんですよね、シンガポール在住の皆さん、ぜひ自宅でやってみては?
大丈夫、失敗してもそれが経験になり、グレードアップしますから!

P.S. そろそろビジネストピックスでブログ書きますね。。コンサルやっていると厳しい守秘義務があって、編集も大変。苦笑

2011 年 11 月 20 日

シンガポールで開催したASTD

表題の通りでして。
アメリカでは、この展示会はすごい規模でして、それをシンガポールで初めてマリーナベイサンズのコンベンションセンターで3日間開催しました。

しかし・:・展示会場には、不思議なくらいにシンガポールの研修会社が出展しておらず、数があまりにも少なくて、とにかく、ブースの数もそうですが、
来場者もまばら・・・

基本的には、セミナーが主体ですが、通常、こぞってくる、アメリカのリーダー的な研究関係会社がほとんど、来ませんでした。

そうか~と。(-_-)/~~~ピシー!ピシー!

一方で、閑散としていた展示会場では、頑張ってJapan から出店していたのは、
サイコム ジャパン。
社長もイベントでは、スピーカーとして活躍されていらっしゃいました。

サイコムさん、海外でぜひ頑張れ~~!

2011 年 11 月 6 日

久々に日本ドラマ。「名前をなくした女神」

シンガポールは、Hari Raya Haji で祝日。明日の月曜日も振替休日でお休みです。
残念ながら、仕事のことばかり考えていて、この三連休をどうしようと何も考えないで、突入していまい、予定がなにもない3連休・・・。

で、リャンコート地下のDVD屋さんで、4本も日本ドラマを買いました。それで、何も考えずにドラマを見ようっと。

私は昔、20代の頃、女は結婚したら、終わりだと思っていました。
結婚したら、自分の好きなところへ旅もできないし、興味をもったことも簡単にはできないから、結婚したら、それはご法度だから独身のうちにやりたいことしておかないと、一生後悔すると考えていました。

それで、20代後半から、色々な国へ旅して、色々なことに挑戦してきました。
しかし、お恥ずかしながら、40過ぎてまで結婚もしないで、仕事ばかりしていたら、パートナーが欲しいなと思うときがあります。
しかし今日、シンガポールで購入した2011年の日本のフジテレビのドラマ「名前をなくした女神」を見て、ママ友という世界を見て、すごく嫌な気分になりました。
このドラマです。http://www.fujitv.co.jp/megami/index.html

この現象が、日本の常識だとは思いたくないですが。
私はシンガポールに来てから、正直言うと、ママじゃないけど、このドラマの主人公みたいな経験をしました。
このドラマを制作した監督は、何が言いたかったのか?最後までいらいらしてしまいました。
こういう人を陥れて、妬む気持ちが日本人社会では普通にあるんだよ?と言いたかったのか?
このドラマで言いたいことは何なの?とイライラしながら、一応、最後まで早送りしながら観ました。

ただ、人を妬んで行動する人とはなんでだろう?と思っていましたが、その行動の心理がこのドラマを見て、少しだけ解りました。

でも、有限の人生の時間を、どうして?人の不幸のために手間と時間を使えるのかは?私には、これを見てもまだ理解できません。
ターゲットにした人が、不幸になり、泣く、辛い顔を観たくてゲームみたいにそれをやりたいみたい、それで笑える。そして、その人がつらい思いをして泣くことが、嬉しいみたい。怖いよ。

でも一方で、それは、きっとその方の母親か父親がそういうタイプだったということが、多くの確率であります。世界の統計ではそういう心理の人は幼少に不憫な、不当な思いをしているみたいです。それくらい、辛い思いを幼少のときにされているみたいです。

でも、お願いだから、自分の幸せのために時間と手間をつかって、貴重な人生の時間をわざわざ、人を陥れるためにその美貌や才能、時間を使ってほしくないですね。その方の大切な人生にとって成果ではないから。

2011 年 9 月 28 日

想い、思考は現実化する・・・みたいですよ。

社会人になって、大変お世話になった会社を辞めて1週間後、ナポレオン・ヒルの「思考は現実化する」という本をスーツケースに入れて、オーストラリアに渡航したのは、1993年でした。

そして、2011年現在、今回、東京出張したのは、クロスコープ社の主催「シンガポール進出セミナー」の一部で私が、「シンガポール進出後 人材マネジメントとコストセービング」というテーマで講演させて頂きました。

そのセミナーの初日の月曜日の朝のことなのですが。
実家のある埼玉、岩槻の実家で朝、目が覚めた時に、いきなりフラッシュバックした出来事がありました。
2004年7月、私が、必死に24時間働きながら、シンガポールで会社を立ち上げて、設立記念の大きなイベントを開催したのです。(異国の知り合いもいない状態で、よくやったなと今は思います。笑)
その時に、NNAという日本の会社で、海外のニュースを日本企業のために発信している会社がありまして、そこの記者に無料でいいので、ぜひ参加して取材していただけないか?とお願いしたのです。

それで、その記者の方が心意気がよかったのだと思います。
翌日は、大きな記事にしていただきまして、一人で感動して泣きました。笑

そして、その時の記事として残っているのですが、私はこの会社を立ち上げる時から、やりたいと思っていたことがありまして、
「日本のベンチャー企業のアジア進出を支援したい」と、2004年の起業時にもコメントしており、それが一面記事になりました。

そして2011年。それが今回、クロスコープさん主催のセミナーで、ITベンチャーの若い経営者たちに支援をする!ということを伝える機会に恵まれまして、相当ひさしぶりに、ナポレオン・ヒルの「思考は現実化する」という言葉を思い出しました。

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